Posted by on 2017年11月11日

30歳で初めて投資用マンションを購入しました。
まだ、年収も300万円切るくらいでしたが、もう賃貸には住みたくなかったので、親にも少しお金を借りてやっと買うことができました。

 

駅2分という立地だったので、もし次に売る時がきたら高く売れる!と、確信して購入しました。
周りの相場からは、少し安かったと思います。
3年後、子供もできて、手狭になったため少し広いところに移りたいということになりました。

 

買い価格より、少し高めに設定して売りに出しましたが、買った時より50万円高く売れました。
次に買ったところが、駅からは遠いですが、築は浅く、広さの割には相場より安かったため、購入を決めました。
また3年後、もう一人子供を授かったため、売りに出すことにしました。

 

そこは、比較的すぐに決まり。買った時より350万高く売れました。
次に買ったところは、前と同じ広さでしたが、借地権のため激安で買うことができ、フルリフォームされていてとても綺麗な部屋に住めました。

 

子供の小学校入学に合わせて、前に買ったマンションの近くに一軒家を購入したかったので、また、売ることにしました。今度は20万円でしたが高く売ることができました。

 

10年間で4回、買い替えをすることができましたが、全部プラスになっています。
周りの相場と、立地、築年数などのバランスを見て、次に高く売れるかどうか?という目を養えるよう、沢山の物件を見ることが大事です。