7年ほど前に、中古一戸建ての家と土地を買いました。その当時は貯金もほどんどなく、土地選びの知識もなく、選ぶ基準が夫の会社に近いこと、ローンが毎月払える額であることが優先条件でした。

 

そうして不動産で条件に合う物件があったので、すぐに購入することにしました。

 

そして程なく、あの東北の震災がありました。南関東の我が家は幸い被害はありませんでしたが、近くの道路が地割れをしていてドキッとしました。その後も、大雨の後自転車で10分ほどのに駅前に行くと水はけができずに水がたまってる土地などを見てゾッとしました。

 

ほんの少し離れただけで、土地によって被害が大きくなるのだということ。ハザードマップなど、改めて見てみると、自宅付近は比較的地震や水害に強そうな土地でしたので安心しましたが、もし何も知らずにリスクのある土地に家を建てて何かあったとすると、一生後悔しそうです。

 

不動産投資の際の収益物件選びにおいてもそうですが、土地選びの際にハザードマップなどで、被害想定をしてみるのが大事だなと思いました。